AIM1を運営するAndGAMER株式会社(本社:愛知県豊田市 西町5-5 VITS豊田タウンB1、代表取締役:上森翼、以下「当社」)は、レッドブル・ジャパン株式会社(以下「レッドブル」)とパートナーシップを締結したことをお知らせいたします。
■ パートナーシップ締結の背景 ― 「ゲームのその先」へ

当社はこれまで、「ゲーマーの人生を、もっと自由に。もっと豊かに。」というビジョンのもと、パフォーマンスを支えるゲーミングデバイスや、日常を彩るIPコラボレーション製品などを通じて、豊かなゲーミングライフスタイルを提案してまいりました。
近年、ゲーム・eスポーツ領域では、競技シーンだけでなく、プレイヤーを取り巻くカルチャーやコミュニティそのものに注目が集まっています。音楽やスポーツなど多様なカルチャー領域で独自のコミュニティを築いてきたレッドブルと、ゲーミングライフスタイルを提案してきた当社は、こうした潮流の中で、「ゲームのその先」をともにつくるパートナーとして、本パートナーシップの締結に至りました。
エナジードリンクというプロダクトを起点に、世界規模でエキサイティングなカルチャーを築いてきたレッドブルとともに、従来のプロダクト領域にとどまらない新たな体験や接点を生み出し、ゲームカルチャーの可能性をさらに広げてまいります。
■ 本パートナーシップで展開する取り組み
本パートナーシップでは、「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」やAndGAMER Storeを起点に、イベント、リアル拠点でのブランド連携、コンテンツ展開など、複数の領域で取り組みを進めてまいります。
単発のイベントやキャンペーンにとどまらず、ゲーマーが集い、触れ、挑戦し、発信できる接点を継続的につくることで、ゲーミングカルチャーをより豊かにすることを目指します。
①イベント企画の展開
「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」およびAndGAMER Storeを活用し、プレイヤーやファンが参加できるイベントを継続的に展開してまいります。
2026年6月12日(金)には、「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」にて、招待制1v1トーナメント 「AndGAMER Face OFF -Apex Legends 1v1 Tournament」 を開催いたしました。本イベントでは、APEX Legends国内シーンを支えるPADプレイヤーが集結し、最強の座をかけて1v1形式で競い合いました。個と個のぶつかり合いから生まれる熱量を通じて、ゲーミングシーンに新たな盛り上がりをつくる取り組みとなりました。
今後も、今回のような競技性の高いイベントをはじめ、一般プレイヤーが参加できる企画、製品体験と組み合わせたイベントなど、ゲーマーが集まり、挑戦し、交流できる機会をつくってまいります。
②リアル拠点におけるブランド連携

- Red Bull Gaming Sphere TokyoでのAndGAMERデバイス体験
「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」では、当社が展開するゲーミングデバイスを設置し、来場者やイベント参加者が実際に触れながらプレイできる環境づくりを進めてまいります。
コントローラー、キーボード、マウスパッドなど、AndGAMERが展開する各ブランドのデバイスを体験できる場をつくることで、オンライン上では伝えきれない使用感やブランド体験を届けていきます。
- AndGAMER Storeでのレッドブル連携
AndGAMER Storeにおいても、レッドブルとの連携を活かした体験づくりを進めてまいります。「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」とAndGAMER Store、それぞれの場所の特性を活かしながら、両ブランドが持つカルチャーとプロダクトをつなぐ体験を展開してまいります。
③コンテンツ企画の展開
リアルな場で生まれる熱量を、オンライン上でも継続的に届けるため、ゲーミングカルチャーを発信するコンテンツの展開も進めてまいります。イベントや施設での体験をその場限りで終わらせず、YouTubeやSNSなどを通じて発信することで、ゲーマーはもちろん、普段ゲームに触れていない層にも、カルチャーの魅力を届けていきます。
④プロダクト連携・キャンペーン
本パートナーシップでは、イベントやリアル拠点での取り組みに加え、プロダクト領域での連携も進めてまいります。
当社が展開するゲーミングデバイスとレッドブルを組み合わせたキャンペーンや、EC・Amazonなどでの展開を含め、両社のプロダクトを掛け合わせた取り組みを検討しています。
プレイする時間、集まる時間、挑戦する時間に寄り添う形で、AndGAMERのデバイスとレッドブルが自然に接続される体験をつくってまいります。
■ ゲーマーに翼を。― これからの展望
ここまで紹介してきた取り組みは、本パートナーシップのほんの始まりに過ぎません。
レッドブルとAndGAMERが目指すのは、ゲーマーが集い、挑戦し、つながるきっかけを増やし、ゲームを取り巻くカルチャーそのものをより豊かにしていくことです。
ゲーミングカルチャーを愛するすべての人へ、もっと自由で、もっと刺激的な未来を。ふたつのブランドが手を組むからこそ実現できる新たな挑戦を、これからも続けてまいります。
■ Red Bull Gaming Sphere Tokyoについて
「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」は、Red Bullが運営するゲーミング・Esports施設です。Esportsプレイヤーやゲームコミュニティが集まり、自由にプレイやイベントを楽しめる場として、東京・中野に2018年にオープンしました。これまでの総来場者数は19,000人以上、開催イベント数は112件、総配信視聴者数は500万人を超え、世界で活躍するプロゲーマーやストリーマーがこの場を利用し、技術交流の場としても活用されています。





















